学名
商品名:ガーデンクルクマ
英語名:Curcuma Arismatiforia
学名:ショウガ科クルクマ属
写真クルクマ・サワン・チェンマイ

由来

原産地は熱帯アジアを中心に約50種類ほどあります。健康食品として有名なウコンの仲間です。花はヨーロッパやアメリカでも人気があり海外では定番の植物。様々な品種が交配、開発されていて花色は紫や緑、黄色などもあるようです。また、弊社はクルクマを日本で15年以上前から大量生産、販売に初めて成功した老舗でもあります。

開花期間

日本では主に5月下旬〜10月上旬頃まで



管理方法

置き場所 陽当たりの良い場所を好みます。
地植えならば、20〜30cm間隔で植付け、陽の良く当たる排水の良い場所がベストです。真夏の強い光線でも葉が焼けることは少ないです。
屋外での越冬は難しいので、冬期は室内にて管理してください。
水やり 水が花にかかると、花弁が痛む場合がありますので根元にあげて下さい。
ただし、受け皿に水を貯めておくのは根腐りの主な原因になります。
(環境にもよりますが)地植えの場合はほぼ水やりは必要ありません。
土中の水はけが悪いと球根を痛める原因になります。
適温 適温は25℃ (植物自体は15℃〜35℃に耐えます)
元来、熱帯植物なので温度が高いとよく成長します。
冬期は球根が凍らなければ大丈夫なのですが、やはり10℃前後を保つ方が良いでしょう。
肥料 多肥を好みます。盛夏期は、1ヶ月に1回位固形肥料を与えて下さい。肥料が多いと元気な花が咲き易いです。
冬期は肥料は必要ありません。
その他 屋外の時は梅雨の様な長期間の多湿を好みません。梅雨時は上部をビニール等で覆ってあげると花をよりきれいに楽しめます。
特に花が元気良く咲き出すのは7〜8月ごろです。
9月中旬ごろまでは楽しめます。

写真

クルクマ・サワン・チェンマイ
弊社が約15年前に日本で初めて大量生産に成功しました
エメラルド・パコダ
緑色ちょっと変わったのクルクマ。
(この色は生産しておりません)
まだ日本ではめずらしい小花クルクマ。背の高さは30cmほどです。

1988年タイ国チェンマイ市内の寺院で発見した時は、大きなショックを受けました。以後、増殖と交配を続けております。現在50種類以上の花色/形が出現しておりすので、数が揃いしだい発表していきます。

全部で5品種
新品種から定番品まで
鉢のサイズは
3.5寸鉢があります。
淡いピンク色の
「ピンクチューリップ」
切花としても使い方
イロイロ
屋外の花壇で育ちます
8月下旬の写真です
左:植込み直後 右:約60日後
いくつもの花を咲かせます
左:植込み直後 右:約60日後
1株より4〜6つ咲きます
掘り起こした球根
白い球根が来年花を咲かせます

育成の様子
5月下旬
植えたばかり
7月初旬
2.3本目が開花
8月中旬
4-6本目まで
9月中旬
最多8本も
10月上旬
台風通過後

始めは頼りなかったクルクマが徐々に育っていく様子を撮影しました。
8月〜9月にかけて花がとても元気に咲いてくれます。
残念ながら10月上旬に台風が来てしまい、しっかりなぎ倒されてしまいましたが、地中には来年用の球根が大きく育っていました。

よくあるご質問



 外に植えて楽しみたいのですが、いつ頃植えればいいのですか?

外の最低気温が18度前後にる頃をおすすめします。その時期に植えれば暑くなってくる頃には花を楽しむことができると思います。梅雨の雨が続くと花が痛み易くなるので、できればビニール等で屋根を作ってあげるとよいでしょう。



 葉に病気(カビの様なもの)があります。薬で治りますか?

元に治すことは出来ませんが、病気を止める事はできます。これは日本特有なのですが、湿度が高く、低温、日照不足が長期間重なると出やすい症状です。なので、天気が良い日が続くと自然にとまります。



 どうすれば来年も咲きますか?

クルクマは球根によって増えます。1つの親株が1年平均3−5子株に増えます。この子株が来年用の株になります。11〜12月頃この子株を土から掘り起し出しモミガラ等で保温/乾燥して翌年5月頃植付けて下さい。
鉢植えよりも地植えしたほうがより大きく、多くの球根が育ちます。




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